カプセル型の大腸カメラがある堺市の施設

カプセル型の大腸カメラがある堺市の施設

大腸がんを発症する方が、1990年以降増加傾向にあります。

これは食の欧米化とストレスが要因となっており、社会進出をなされている女性も患いやすくなりました。

厚生労働省が調査をしたところ、1980年代では年間50万人程度しか発症をしてなかったのに対して、1998年は約400万人と10倍近くになりました。

事の重大さを認識した同省では、2010年から40代以上の方を対象に特定検診を義務づけるに至りました。

この検査は計20項目で構成されており、その中に大腸カメラも含まれます。

大阪府の政令指定都市である堺市には、「内視鏡クリニック」という医療施設があります

ここでは消化器内科を専門としており、随時大腸カメラ検査を実施されている施設です。

2014年に開院して以来、年間4,000件の症例実績を持つクリニックです。

一般的な医療機関だと、直径100ミリセンチメートルのカメラを使用するものでしょう。

麻酔を施しつつ体内に挿入をするので、痛みはないものの精神的な辛さは生じます。

この問題は「内視鏡クリニック」では皆無であり、最新検査機器を駆使した非常に楽な検査となります。

その最新機器はカプセル型大腸カメラで、直径30ミリセンチメートルと小型のカプセルを飲み込むだけです。

自然と体外に排出されるので取り出すこともなく、飲み込むだけで大腸内をしっかりと確認して健康状態をチェックできます。

堺市の中心部にあり、訪れやすいでしょう。